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アジア転職支援情報

「アジアキャリア転職・生活の時代」がやってきた!

今アジアの国々はどこも活気に満ちている。そこには、日本を覆うような閉塞感も、将来の不安に怯える若者の姿もない。“今日より明日”を信じる人々が、「経済成長」の追い風を満喫している。
近年、その成長を遂げるアジアに転職・生活する日本人が急増中だ。アジアシフトの時代が!

1.日本企業も積極的に進出! 数字で読み解く「アジアの成長」
中間層が拡大しているアジアは人々の消費熱が高く、日本企業もその市場に
大いに注目している。各種の統計から、各国の成長の様子を見てみよう。
   在留邦人(2011年)一人当たりGDP  日本企業店舗数
中国  14万900人     5414ドル   2407店
タイ   5万人        5394     6678
シンガポール 2万6千人   49271      600
フィリッピン 1万8千人    2123      756
インドネシア 1万2千人    3509       98
マレーシア  1万人      9700     1370
中国と在留邦人の多い東南アジア5カ国における、日本企業の店舗数合計(ユニクロ、無印良品、セブンイレブン、吉野家)や、GDPなどを示したものだ。ユニクロや無印良品などの日系チェーンがすでに各国に進出していることがわかる。
 海外で暮らす日本人は2011年10月時点で約118万人いるが、その28%にあたる33万人がアジア在住。前年比はじつに6%増と、アジアで暮らす日本人は大幅に増えている。
 東南アジアのなかで、在留邦人が最も多いのがタイだ。約5万人が暮らし、製造業を中心にIT企業や商社などが拠点を構えている。その約7割が住む首都バンコクは、豪華なショッピングモールやコンドミニアムが建つ一方、猥雑な雰囲気の町並みも残っており、混沌としたアジアの風景を目にすることができる。
 次に在留邦人の多いシンガポールはバンコクとは対照的で、アジア随一の先進国であることを強く感じる。2007年に1人当たりGDPで日本を追い抜いた同国の中心部には、豪華なホテルや高級ブランド店が軒を連ねている。
 今回の特集ではこの2都市に加え、堅調な経済成長を見せているインドネシアの首都ジャカルタを現地取材し、東南アジアのリアルな姿を紹介した。また日本人が働くという点で、いま最も関心が高い国である中国にも焦点をあてた。アジアの熱気を感じ取ってほしい。  


2012.09.16

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