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アジア金融転職支援情報

発展期迎えたアジア

 アジアの経済発展は高度成長期以降の日本と似ている。アジア各国の発展度合いを過去の日本と重ねてみると、金融機関の戦略も見えてくる。
 1人当たりの国内総生産 (GDP)が日本の1960年代水準のインド、ベトナム、カンボジアではインフラ投融資を重視する。東京五輪、東名高速道路など建設需要に沸いた日本同様、大型事業が目白押し。メガ3行はプロジェクト融資だけでなく、グループ会社を通じリース市場などの開拓を急いでいる。
 みずば系の東京センチュリーリースは9月、.インドの金融会社「タタ・キャピタル」に拠点を借りて、総合リース業をインドで初めて手掛ける。
 所得水準が日本の70年代水準まで上昇してきたマレーシア、タイ、中国では、車や家電の購入資金を貸し出す販売金融を拡大している。その一歩手前の段階にあるインドネシアでも、商社や小売系が小□金融の先兵隊として活躍中だ。
 丸紅は今夏、インドネシアのバイクの販売ローン会社に出資、首都中心に置く190の営業拠点を地方にも広げ、2年で300まで増やす。イオンクレジットは18回払い、24回払いの「月賦」を軸に無担保ローン事業を展開。同国の大型ショッピングセンター約1600店舗にカウンターを置いている。
     アジア各国・地域の経済発展度
国名  1人当たりGDP(ドル) 過去の日本でいうと
ミャンマー   742         1963年
カンボジア   814         1964年
ベトナム   1,173         1966年高度成長 
インド      1,370               1967年     ゛
フィリピン   2,123               1969年       
インドネシア  2,974               1972年石油危機
タイ        4,992               1976年
マレーシア   8,423               i978年安定成長
台湾        18,500               1986年 バブル
韓国     20,700               1987年
香港       31,500               1992年   
シンガポール 43,100        2010年 低成長

2012.11.03

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